不動産の売却をする場合、
3種類の媒介契約の中から
いずれかを締結。

不動産業者に住まいの売却を依頼する場合は、必ず媒介契約を結びます。媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があり、どれにするかは依頼者が選びます。

■売却の依頼は何業者できる?
専属専任媒介契約 依頼は1業者のみ
専任媒介契約
一般媒介契約 依頼は複数業者可能
■売主自身が買い手を探すことは可?
専属専任媒介契約 売主自身が買い手を探すことが認められない。
専任媒介契約 売主自身が買い手を探すことは認められる。
一般媒介契約
■不動産流通機構への登録は?
専属専任媒介契約 不動産業者は媒介契約締結後5日以内に不動産流通機構に登録しなければならない。
専任媒介契約 不動産業者は媒介契約締結後7日以内に不動産流通機構に登録しなければならない。
一般媒介契約 お客様の任意により不動産流通機構に登録できます。
専属専任媒介契約・専任媒介契約については、宅地建物取引業法により、指定流通機構への登録が義務付けられています。なお、宅地建物取引業法では、媒介契約書を依頼者に交付することを定めています。