【2019年6月】 近畿流通センター(KRC)ニュース

大阪府本部 「大阪市と全日大阪府本部との空家等対策の推進にかかる連携協定締結式」

平成31年3月4日、大阪市役所5階 市長公室において、大阪市との「空家等対策の推進にかかる連携協定」の締結式を執り行いました。
今回、大阪市と2つの協定「空家等対策の推進にかかる協定」および「空家等対策に資する不動産無料相談会の開催に関する協定」を締結しました。
「空家等対策の推進にかかる協定」は、適切な管理が行われていない空家等が、防災、衛生、景観等の地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることに鑑み、全日大阪が大阪市と連携し、空家等の適正管理、有効活用及び解消を図ることにより、地域住民の生活環境の保全、地域の活性化を図ることを目的としています。
また、「空家等対策に資する不動産無料相談会の開催に関する協定」は、近年社会問題となっている空き家に関する周辺とのトラブルを未然に防止するための相談をはじめ、市民が生活する上で生じる不動産の賃貸及び売買や宅建業法に関する一般的な相談に応じて助言を行い市民の利益保護に資することを目的としています。
締結式当日は、大阪市から吉村 市長、当本部から堀田 本部長、そして、当協会のマスコットキャラクター「ラビーちゃん」が出席し、和やかなムードの中、協定書の交換を行いました。
当本部は、引き続き大阪市と連携を図り、これらの協定内容を実行し、公益事業の一環として社会貢献に努めてまいります。

大阪府本部 パソコン講習会開催

平成31年4月18日(木)13:00〜 全日大阪会館 3階 第1会議室(参加者25名)

1.ラビーネット契約書類作成システム(売買編・賃貸編)
講師:龍   優(流通推進委員会 委員)
 
講師:大山 和俊(流通推進委員会 委員)

平成31年4月22日(月)13:00〜 全日大阪会館 3階 第1会議室(参加者13名)

1.近畿レインズまどりっくす・AD-1について
講師:太田仁美
2.近畿レインズシステムの操作方法について
講師:太田仁美

広島県本部 福山市自治会連合会、当協会広島県本部と福山市との
「自治会連合会理事会における情報交換会」

平成31年1月29日、当協会広島県本部と福山市と福山市自治会連合会との「自治会・町内会の加入促進に関する協力協定」の締結後初めての情報交換会に出席して参りました。
市内の全80学区の自治会連合理事、福山市街づくり課がご参加される中、自治会連合会会長と、広島県本部伊折副本部長が具体的な協力方法、お互いに必要な活動についてディスカッション形式で進められました。関係団体同士、互いについての理解を深めることができました。
理事会終了後は、懇談会が開かれ福山市市長、市議会議長、社会福祉協議会会長も御参加され、盛況のうちに終了いたしました。
当本部は、今後も引き続き会員の皆様とともに、地域コミュニティの振興のため、災害時にも強固に連携し、活力と魅力に満ちた地域社会を創って参りたいと考えております。

山口県本部 不動産業 開業支援セミナー 開催

2月17日(日)、山口グランドホテルに於いて平成30年度 『不動産業 開業支援セミナー』を開催いたしました。
今年度は初めての試みとして、日曜日開催を企画実行いたしました。
事前申込みの段階は、反響が今一つで不安があったものの、当日は参加者が大幅に増え14名の方にご受講いただきました。
県本部会員によるパネルディスカッションでは、参加者より数多くの質問があり、内容の濃いセミナーになったと感じられました。終了後、記入していただいたアンケートでは、「良かった」との評価をして頂いた方がほとんどで、
・開業後のイメージやビジネスモデルについてよく分かった。
・協会のサポートや資料が充実していると思った。
などの意見が寄せられました。今後の取組みにおいて励みになるとともに、参加者がより分かり易い充実したセミナーの企画を心がけたいものです。(山口県本部 組織委員会)

長崎県本部 青年部研修事業開催

1月12日 13日 青年部において研修事業を開催いたしました。
12日は平戸まちゼミ協議会が主催する「第2回ながさきまちゼミフォーラムin平戸」に参加。会場には総勢73名のまちゼミ関係者やまちゼミに興味のある来場者が集まり、平戸市長をはじめ、県議会議員、平戸商工会議所、平戸観光協会など要職を務める方たちも来賓として出席し、地域連帯による地域活性化の有効策として、この「まちゼミ」が注目されていることを実感しました。
13日は「長崎と天草地方潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産登録に決定されたことを受け、釣り具メーカー「シマノ ジャパンクリーンナッププロジェクト事業」と合同事業として、総勢13名で春日集落周辺の清掃ボランティア活動を実施。
海外から漂着したゴミなど、約1時間半で軽トラ3台分のゴミを回収。平戸市役所 文化遺産班のご担当者に聞いたところ、去年の6月頃に海岸清掃を行ったそうで、約半年の間に、これだけのゴミが溜まることを考えると、今後も定期的に今回の様な清掃活動を行い、環境保全活動を続けていく必要性を感じました。
今回、初めて春日集落を訪れましたが、他の世界遺産に比べて荘厳な建造物がある訳ではありませんが、時代に翻弄されながらも、自らの信仰を信じ、実践した集落の人々のひたむきさを、集落全体から感じることができ、日本独自の宗教的伝統が根付いた歴史的価値を知るうえで、素晴らしい文化遺産だと思いました。