第48回 全国不動産会議 新潟県大会開催!

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日時:平成24年11月1日(木) 13:30〜19:45
会場:新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」(新潟県新潟市中央区一番堀通町3-2)

主催:社団法人 全日本不動産協会
共催:公益社団法人 不動産保証協会
後援:国土交通省・新潟県・新潟市

第48回全国不動産会議新潟県大会が新潟市民芸術文化会館にて一般市民の参加者を含む1300名が集まり盛大に開催されました。
開会式では、初めに開催地を代表して高木剛俊新潟県本部長から「日本海側初となる政令都市新潟で開かれたことに御礼申し上げ、各方面からの支援に感謝申し上げます」と歓迎の挨拶を述べました。次に川口貢理事長より、「日本経済は回復どころか危機的状況に落ち込んでいるが、伝統ある日本文化、社会の原点を再確認し、再生日本に向けて様々な取り組みがなされている」と挨拶を述べられました。その他多数の来賓の方からも祝辞を頂きました。

記念講演には女優でエッセイストの星野知子さんを講師に迎え、「水と緑の星に生まれて〜これらからの環境問題を考える〜」を講演して頂きました。
続いてシンポジウム、基調講演が2会場に分かれて行われ、分科会Aでは、「少子高齢化、人口減少が進む中での空き家、古家の再生・有効活用〜不動産業界が取り組む高齢者住宅のあり方〜」、分科会Bでは「中古住宅流通の活性化に向けて〜リフォーム・リノベーションが生み出す新しいマーケット〜」をテーマにそれぞれ開かれました。


閉会式では次年度開催地である鹿児島県本部のPRが行われ、最後に桑畑信之副理事長より大会宣言案が読み上げられ満場の拍手で採択され、来年に開催される鹿児島県本部に大会旗が引き継がれました。

閉会後、バスでANAクラウンプラザホテル新潟に移動して行われた交流会のアトラクションの第1部では、日本三大芸妓の街として京都の祇園、東京の新橋と並び称されてきた新潟古町の芸妓が芸を披露し、第2部では十日町友禅、本場越後上布、本場小千谷ちぢみ、越後亀田縞木綿など全国的にも有名な新潟の伝統きものを身に纏ったモデル10名によるファッションショーが開催され、会場は大いに賑わいました。

また会場では新潟名物のっぺ汁、村上牛サーロインのロースト、近海産鮮魚の御造りなどの名物が振る舞われましたが、特にコシヒカリのおにぎりのコーナーは長蛇の列となりました。

大会宣言