新Z・brain.NET概要 第2弾

(公社)全日本不動産協会提供 不動産専門ポータルサイト
Z-portal
https://www.kinki.zennichi.or.jp/portal/zbrain/

Z・brain.NET

近畿流通センターでは、不動産ポータルサイトZ-portalのZ・brain.NETがリニューアル致しました。
【不動産契約書類作成システム(Z・brain.NET)】は不動産売買取引及び不動産賃貸借取引の「重要事項説明書」「不動産売買契約書」等の不動産契約書類を作成できるインターネットサービスです。是非とも一度お試しください!

【推奨環境】
▼OS
Windows XP Home Edition, Professional(SP2以降を推奨)
Windows Vista Home Premium, Business, Ultimate, Enterprise
Windows 7 Home Premium, Professional, Ultimate
※(全OSともに日本語版、64bit版に対応)
  • ▼ディスプレイ
    1,024×768 以上の画面解像度
  • ▼インターネット
    必須(常時接続を推奨)
  • ▼ブラウザ
    Microsoft社 InternetExplorer8〜9
    Mozilla社 Firefox18〜
  • ▼使用ソフト
    Adobe社 Adobe Reader
▼メニュー画面

【操作手順】 はじめに

【1】「基本情報」を登録しましょう。
→契約書作成時に呼出し入力ができます。
→基本情報の登録・編集ができます。
→「本店」「支店」「宅建主任者」「アドレス帳」「口座情報」などを登録できます。
  1. 【本店情報の編集】をクリックし、自社の会社情報の確認をしましょう。
  2. 次は、他の項目【宅建主任者情報の登録・編集】等を入力してみましょう。
  3. 【画像データ取込・管理】物件の写真があれば事前にパソコンや携帯電話から写真を取込んでおき、重説作成に役立てましょう。
【2】操作がよくわからないときは、マニュアルをダウンロードしましょう。
【3】サポートセンター
システム操作等、技術的な質問やご相談はこちらまでどうぞ。
【4】それでは、「新規案件を作成」をクリックしてみましょう!

【ちょっと注意】保存操作が60分間行われなかった場合、Z・brainから自動的にログアウトします。
入力データの保存の仕方も確認しておきましょう。

  1. 書類を作成しましょう。
    ・案件名と案件の種類(売買種別・賃貸借種別)を選択しましょう。
  2. 書類の種類の ●重要事項説明書・契約書の「作成」 をクリックしましょう。
  3. 表紙を選び、重要事項説明書作成日、買主、売主等、下段へスクロールしながら、最後まで入力しましょう。

  4. 次にタブを切り替えながら、「共通項目」「対象物件」「法令」「道路」「物件概要1」「物件概要2」「契約内容」「特記事項・特約事項等」「条項に関する項目」「書類作成」を順番に入力していきましょう。タブでの画面移動により、書類作成がさらに簡単になりました。
    途中で、「保存」「印刷」「ヘルプ」「相談」も利用できます。
    印刷では、印刷プレビュー画面を確認することができます。
    ヘルプでは、参考文例等が表示され、大変役にたちます。

    オレンジ色の箇所は、必須項目です。必ず入力しましょう。
    青の下むき▼▼備考)がある箇所は、クリックすると、備考入力など追加補足ができます。


    ★重要事項説明書、売買契約書を意識することなく、同時に作成できます。
    必須項目が、未入力だと印刷したときに★★★マークがつくので、ご注意ください。
    ※画像をクリックすると拡大します。

    また、一度作成した案件は、「既存案件を呼び出し」から編集、削除ができます。
    是非一度、契約書・重要事項説明書を作成してみて下さい。

⇒次号では、より便利な「敷地と道路の関係図」や「(駐車場の)保管場所位置指定図」の描画方法を解説します。