第50回全国不動産会議 愛媛県大会開催

メインテーマ 「成長社会の日本へ、今こそ不動産業の新時代」
         〜癒しの瀬戸内・道後へ おいでなもし!〜
  • 日時:平成26年10月22日(水) 13:30〜18:20
  • 会場:愛媛県県民文化会館 (愛媛県松山市道後町2丁目5-1)
主催:公益社団法人 全日本不動産協会
共催:公益社団法人 不動産保証協会   
後援:国土交通省・愛媛県・松山市     

第50回全国不動産会議愛媛県大会が愛媛県県民文化会館にて一般市民の参加者を含む1300名が集まり盛大に開催されました。開会式では、初めに開催地を代表して古川愛媛県本部長から、「四国松山は八十八ヶ所のお遍路参りのお寺が多く昔から『おいでなもし』と言って『おもてなし』をして人にやさしく、助け合いの心を持ち続けています。
疲れた体を日本最古で1300年を過ぎた『道後温泉』のお湯で心と体を癒し、伊藤博文や板垣退助の政治家も訪れたといわれました。また、正岡子規もこの松山に生まれ育ち俳句王国愛媛の礎を築き多くの俳人を排出し、夏目漱石など多くの友人と松山で過ごした歴史ある街であります。本大会をここ愛媛で開かれたことに御礼申し上げ、各方面からの支援に感謝申し上げます」と歓迎の挨拶を述べました。

次に林直清理事長より、今大会のテーマ、そして「愛媛県松山市は、司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」ゆかりの地をはじめ、市内全域を「屋根のない博物館」と捉え、「物語のある観光日本一のまち」を目指す「フィールドミュージアム構想」を推進しておられます。官民一体となり地域社会の発展のため新しいまちづくりに取り組む松山市に、不動産業を営む我々が一堂に会し、将来に向けての不動産業を考えることは非常に意義深いことである」と挨拶を述べられました。その他多数の来賓の方からも祝辞を頂きました。

記念講演にはスポーツジャーナリストの二宮清純氏を講師に迎え、「勝者の思考法」をテーマに講演して頂きました。

続いてシンポジウム(分科会B)では、テーマ「不動産流通活性化に向けて」〜地域密着・地域貢献が拓く不動産仲介業の近未来-・・・「官民知恵比べ?!」「官民タイアップで地域活性化!!」として、4名のパネリストを招き激白討論となりました。


引き続き基調講演(分科会C)では、講師に国士舘大学教授 一級建築士の南泰裕氏を迎え、テーマ「次世代環境共生型住宅と住環境-スマート・ハウジングの現状と提案〜戸建てと集合住宅版ビジネスモデルの提供〜」を講演して頂きました。

閉会式では、次年度開催地である沖縄県本部、迫幸治本部長より、挨拶とPRが行われました。
最後に松永幸久副理事長より大会宣言案が読み上げられ満場の拍手で採択され、来年に開催される沖縄県本部に大会旗が引き継がれました。

閉会後、交流会が行われ、アトラクションの第1部では、夏井いつき組長による優秀句の発表。第2部では伊予万歳、第3部では、元祖・野球拳が行われ、会場は大いに賑わいました。
また、愛媛県今治市のゆるキャラの"バリィさん"が、会場を練り歩き盛り上げてくれました。

 全国不動産会議愛媛県大会

平成26年10月22日
公益社団法人全日本不動産協会
公益社団法人不動産保証協会
第50回全国不動産会議愛媛県大会

全日近畿・不動産フォーラム2014 in HYOGO開催

テーマ「阪神淡路大震災から20年、市民目線で考える地域の活性化」
  • 日時:平成26年11月2日(日)午後1時30分開会
  • 会場:神戸新聞松方ホール(神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸ハーバーランド内)
  • 主催:公益社団法人全日本不動産協会
    全日本不動産近畿流通センター 不動産フォーラム実行委員会
  • 後援:国土交通省近畿地方整備局、兵庫県、神戸市
  • 協賛:全日・保証近畿地区協議会、公益財団法人兵庫県住宅再建共済基金、株式会社住宅新報社

近畿流通センターでは、今回で2回目を迎える全日近畿・不動産フォーラムを、平成26年11月2日(日曜日)、神戸市中央区東川崎町の神戸ハーバーランドにある「神戸新聞/松方ホール」において開催いたしました。

開会式では、全日本不動産近畿流通センター運営委員長・不動産フォーラム実行委員長の坂本俊一和歌山県本部長より、公益法人の責務として、開かれた不動産業界のアピールと、消費者の皆様方への安心で安全な不動産取引の提供を最大の目的として、信頼産業としての社会認知を高めるため、また情報公開による消費者保護に努めるために、この不動産フォーラムを開催すると御挨拶をいたしました。

続いて、御来賓としてお迎えした地元兵庫県選出の赤羽一嘉衆議員議員より、御祝辞を賜りました。
最後に、全日本不動産近畿流通センター副運営委員長・不動産フォーラム副実行委員長の南村忠敬兵庫県本部長より、開催県を代表して御挨拶をいたしました。

第1部の講演会では、桂楽珍氏に続いて、神戸市在住の落語家桂文珍氏が、ご自身の阪神淡路大震災での被災体験を、おもしろおかしく語って聞かせるとともに、古典落語を御披露いただきました。

第2部のパネルディスカッションでは、パネラーに、御来賓としてお招きした衆議員議員の赤羽一嘉氏、兵庫県立大学環境人間学部准教授の安枝英俊氏、1.17KOBEに灯りをinながた実行委員長の和田幹司氏と、第1部の御講演に引き続いて桂文珍氏にもご参加をいただき、コーディネーターには、当センターの南村副実行委員長が就いて、メインテーマとして掲げる『阪神淡路大震災から20年、市民目線で考える地域の活性化』に沿って、「〜阪神淡路大震災からの復興過程に学ぶ地方創生〜元気な街、企業、地域を創るために」と題し、阪神淡路大震災から20年を経て、これまでの行政主導で行われてきた神戸市長田区や灘区の再開発の問題点などを、専門家としてではなく、市民目線で見直してみることで、新たに生まれる活性化のアイデアを掘り起こす狙いでディスカッションを行いました。
まだまだ復興の途上にあると言える神戸の、「これまで」、「現状」、そして「未来」を見据えた有意義なディスカッションとなりました。

プログラム
司会  沢くみこ
13:30 開会・開会式
【御挨拶】
<主催者>
全日本不動産近畿流通センター運営委員長
不動産フォーラム実行委員長           坂本俊一
全日本不動産近畿流通センター副運営委員長
不動産フォーラム副実行委員長         南村忠敬

<御来賓>
衆議員議員                      赤羽一嘉 氏
14:00 第1部 講演会(落語)
【演者】
桂 文珍 氏
桂 楽珍 氏
15:15 第2部 パネルディスカッション
【パネラー】

  • 衆議員議員
    赤羽一嘉 氏

  • 落語家
    桂 文珍 氏

  • 兵庫県立大学
    環境人間学部准教授
    安枝英俊 氏

  • 1.17KOBEに灯りを
    inながた実行委員長
    和田幹司 氏
【コーディネーター】
全日本不動産近畿流通センター副運営委員長
不動産フォーラム副実行委員長         南村忠敬
16:20 閉会