【2015年9月号特集】
不動産契約書類作成システム「Z・brain.NET」が新しくなりました!【後編】

近畿流通センターの不動産契約書類作成システム「Z・brain.NET」が新しくなりました。
先月号に引き続き、さらに便利で使いやすく進化した「Z・brain.NET」をご紹介いたします。
※先月号はこちら

「Z・brain.NET」の新機能

【新機能】作成できる書類の案件種類を細分化
新しい「Z・brain.NET」では、作成できる書類の案件種類がさらに細分化されました。
  • ●「土地付き新築住宅売買」は2パターンに細分化
    • →土地付き新築建物売買(完成物件用)
    • →土地付き新築建物売買(未完成物件用)
  • ●「建物賃貸借」は3パターンに細分化
    • →建物賃貸借(居住用)
    • →建物賃貸借(事業用)
    • →建物賃貸借(居住用・事業用建物共用)
【新機能】取引業者が支店の場合に本店情報を記載できる
新しい「Z・brain.NET」では、取引業者が支店の場合に、重説や契約書に本店情報を記載できるようになりました(任意)。
  • ▼重要事項説明書
  • ▼契約書
【新機能】重説と契約書で別の取引士を印字
「Z・brain.NET」では、基本的に重説と契約書で同じ取引士を印字しますが、今回から新たに重説と契約書で別の取引士を印字する機能が追加されました。
【新機能】項目の条件付き表示・非表示
新しい「Z・brain.NET」では、前に入力した回答によって必要になる項目を表示し、不要になった項目は表示しません。必要のない項目を入力する手間を省くことができ、より一層書類作成のスピードアップを図ることができます。
  • ▼「一時金」の項目で「敷金有」を選択
  • ▼今まで表示されていなかった「契約終了時の敷金等の清算に関する事項」の入力欄が表示されました。
【新機能】入力した内容に応じた契約条項を自動で表示
新しい「Z・brain.NET」では、入力した内容に応じた契約条項を自動で選択し、表示します。もちろん、選択し直すことも可能です。また、自由に契約条項を追加することもできます。

書類作成画面で、「共通項目」タブから順番に入力し、すべての入力が完了しましたら「条項に関する項目」タブをクリックしてください。

今まで入力した内容に合致する条項を表示します。
(入力必須項目に未入力がある場合は、未入力箇所の確認を行います)
※表示された条項の削除・編集について詳しくは、「ご利用マニュアル」をご参照ください。
【新機能亜杤侘老措阿料択(賃料等の支払方法)
賃貸借契約書では賃料等の支払方法を出力しますが、新しい「Z・brain.NET」では、その出力形式を「支払間隔で区分」「支払方法で区分」「区分しない」の3パターンから選択することができます。
  • ▼入力画面
  • ▼支払間隔で区分(印刷イメージ)

    ※支払間隔(月額、年額等)で自動的に区分し出力します。
  • ▼支払方法で区分(印刷イメージ)

    ※支払方法(口座振替、銀行振込等)で自動的に区分し出力します。
  • ▼区分しない(印刷イメージ)

    ※入力された通りに出力します。
【新機能院杤駑牋刷時に余白を2パターンから選択できる
新しい「Z・brain.NET」では、印刷する書類の余白を「袋綴じ用印刷」と「レギュラー印刷」から選択することができます。
「袋綴じ用印刷」は余白が約2cm、「レギュラー印刷」は余白が約1.5cmです(使用機器によって多少誤差があります)。
【新機能押枡談鷸項に文例集を設置
新しい「Z・brain.NET」では、特約事項に豊富な文例をご用意しています。
利用したい文例にチェックを入れ、ボタンをクリックするだけの簡単操作で文例を引用することができ、大変便利です。
【新機能魁朷戚鷭颪里澪鄒(売買のみ)
「Z・brain.NET」では、基本的に重説と契約書を同時に作成しますが、買主が宅建業者である場合を想定し、契約書のみを作成する機能が新たに搭載されました(売買のみ)。
案件インデックス画面の「契約書のみ」ボタンから作成してください。
【新機能粥枴件図面に新デザイン3タイプが登場
物件図面に新デザイン3タイプが登場しました。物件図面のデザインタイプは計14種類。お好みデザインをご利用ください。