【2020年5月号特集】
ラビーネット契約書類作成システムに便利な新機能を搭載!!

◎自分で作成した文章の登録・編集

備考欄や特約欄等に自分で作成した文章を反映させる機能が便利になりました!
以前までは、自分で登録した文章を契約書に反映させる際に呼び出した場合に、どこの入力欄でも登録した文章すべてが選択できる仕様になっていたので、「登録した文章が多すぎて探すのが大変…」といったストレスがありましたが、この機能により、作成した文章のカテゴリー区分ができるようになったので、その入力欄には関係のない文章は出てこなくなり、文章を選択する画面が整理され、探しやすくなりました。
また、重要事項説明書の「その他重要な事項」「備考」契約書の「特約」では、自分で登録したすべての文章が選択できるようになっており、キーワード検索機能も搭載されております。検索機能があるので、たくさん表示されても絞り込みが可能で、反映させたい文章を簡単に選択することが可能です。
こちらの機能は、「基本情報」から契約書を作成する前に登録しても使えますし、契約書を作成している途中で、ここで入力した文章を登録しておこう!といった場合でも登録しておくことが可能です。
以前の機能で登録された文章はカテゴリー区分されていないので、すべての箇所に表示されますが、カテゴリー区分をしていただくと以後は設定された箇所にしか反映されなくなります。



◎民法改正対応版書式にデータ移行

令和2年4月1日から新民法が適用となり、それに伴い契約書類の内容にも変更が生じております。
3月末までに作成された旧書式は現在は閲覧のみ可能となっており、編集はできなくなっております。「既存書類を呼び出し」の中で旧書式で作成された契約書類の欄には「民法改正対応版書式にデータ移行」というボタンを設置いたしました。
こちらをクリックすると旧書式から新書式へデータ移行することが可能となっております。賃貸借関係書式は移行する新書式を選択する必要があります。
※案件名を必ず書き換えてください。以前と同じ案件名では保存ができません。
※共通の項目のみデータ移行されます。データ移行後に追加で入力する必要があります。
※条項・条文や入力欄が増加しております。印刷して使用する際には必ずすべてご確認の上ご利用ください。